IT JOURNAL トップセキュリティ日本コンピュータ・ダイナミクス、標的型攻撃から企業を守る クラウド利用の低コストなセキュリティチェックサービスを提供開始

セキュリティ

2013年2月19日 14:08

日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:下條 治)は2013年2月18日より、三井物産セキュアディレクション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:神吉 敏雄)の販売パートナーと [...]

日本コンピュータ・ダイナミクス、標的型攻撃から企業を守る クラウド利用の低コストなセキュリティチェックサービスを提供開始

日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:下條 治)は2013年2月18日より、三井物産セキュアディレクション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:神吉 敏雄)の販売パートナーとして、爆発的に増加するセキュリティ脅威(※注記)である標的型攻撃の対策となる二つのクラウドを利用した低コストのセキュリティチェックサービスの提供を開始しました。

標的型攻撃によるマルウェア感染は、自社の情報漏洩のみならず、被害が大切なお客様に及ぶ危険性を発生させます。発見が困難であり、何度も繰り返される攻撃に対する対策は常時継続的にセキュリティチェックを行い、リスクを可視化することしかありません。

(注記):標的型攻撃を受けた経験のある企業は2007年には5.4%でしたが、2011年には33%に増加しています。

■未知のマルウェア(ボット)を可視化する/ボットネットチェックサービス

http://www.ncd.co.jp/service/support/cyber/botnet/

ウイルス対策ソフトをすり抜け社内に潜伏するマルウェア(ボットネット)を早期に検出することが、標的型攻撃の重要な対策となります。
ボットネットチェックは、既に感染している端末や潜伏中の端末を早期に発見するサービスです。高価なアプライアンス(専用機器)は不要、資産を持つ必要はありません。
毎月1回お届けする詳細レポートでは、企業内に潜むマルウェアの感染数をご報告します。

■飛躍的に向上した防御力で未知の脅威から企業を守る/エンドポイントチェックサービス

http://www.ncd.co.jp/service/support/cyber/endpoint/

標的型攻撃対策の第一歩は、最新のウイルス対策ソフトを用いて最新の定義ファイルを維持することです。
エンドポイントチェックは株式会社シマンテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:河村 浩明)のSymantec Endpoint Protection 12を使用しますが、ライセンス購入は不要、資産を持つ必要はありません。常に最新の定義ファイルが維持されます。ウイルス対策だけではなく、不正アクセス/侵入防止、Web攻撃防止機能まで持つオールインワンの安価なサービスです。更に、毎週1回報告レポートをお客様にお届けします。国内拠点のみならず、セキュリティリスクの高い海外拠点でも、サービスを利用してエンドポイントを安全に守ることができます。

【会社概要】
社名   :日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
      Nippon Computer Dynamics Co., Ltd. (NCD)
本社   :〒141-0031 東京都品川区西五反田四丁目32番1号
設立年月日:1967年3月16日
資本金  :4億38百万円 (発行済株式数 880万株)
株式市場 :JASDAQ(「日ダイナミク」4783)
売上高  :89億29百万円 連結 112億72百万円(2012年3月期)
従業員数 :545名 (2012年4月現在)
代表者  :代表取締役社長 下條 治

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