IT JOURNAL トップサービスITエンジニアのための実務スキル評価サービス 『CodeIQ』の機能を大幅拡充

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2012年10月29日 11:00

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:水谷 智之)が運営する、2012年6月に開始したITエンジニアのための実務スキル評価サービス『CodeIQ』( https://codeiq.jp/ )を [...]

ITエンジニアのための実務スキル評価サービス 『CodeIQ』の機能を大幅拡充

株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:水谷 智之)が運営する、2012年6月に開始したITエンジニアのための実務スキル評価サービス『CodeIQ』( https://codeiq.jp/ )を、この度リニューアルいたしました。

■第一線で活躍するITエンジニアから出題された問題に一般ユーザーがチャレンジ!採用につながることも

『CodeIQ』は、第一線で活躍するITエンジニアが出題した問題に一般ユーザーが無料で“挑戦”し、そのアンサーに対して出題エンジニアから評価フィードバックをもらえるサービスです。社会一般から見たITスキルではなく、その出題エンジニアに自分のスキルがどのように評価されるのかを知ることができます。採用プロセスにおいては、職務経歴書では判断しづらいスキルを、実際に問題を解くことによって出題エンジニアにアピールでき、出題エンジニアは優秀な解答者とMeetup(オン・オフライン問わず出題エンジニアと解答者が出会うこと)することで、自社が必要としているスキルを持つ人材を獲得する機会にもつなげられます。(※)

ローンチ後、約4カ月で約1,000人の挑戦が行われ、多くのユーザー・企業の方々にサービスに参加していただいています。

※人材獲得・採用が前提ではなく、あくまでもITエンジニア同士が交流する場を提供するサービスが『CodeIQ』です。
 交流が活発になり、企業が必要とするスキルを持つエンジニアとMeetupすることで、「うちに来ない?」といった誘いにつながること(=誘われ転職)も起こせる場が、『CodeIQ』の提供するサービスです。

■ログイン可能なソーシャルアカウント追加、挑戦/評価履歴のスキルプロフィール公開も可能に

この度のリニューアルでは、多くのユーザーからのご要望にお応えしました。これまでは未対応だったGitHubやTwitterアカウントでのログインが可能になり、さらにユーザー自身の挑戦履歴や出題エンジニアからの評価履歴を『CodeIQ』を利用する出題エンジニア/企業に公開できるようになるなど、大幅に機能を追加しました。

【リニューアル詳細】
<1.ログインに利用できるソーシャルアカウント追加>
これまでのFacebookに加え、GitHubやTwitterアカウントでもログインできるようになりました。より手軽にサービスを利用していただけます。

<2.Facebookへの投稿許可を変更可能に>
Facebookアカウントでログイン時、「あなたに代わって投稿(※)」をスキップすることができるようになりました。
※「あなたに代わって投稿」:Facebookのタイムライン上に自動的に投稿される機能

<3.マイページがさらに見やすく>
挑戦履歴や挑戦に対する評価フィードバックの受信通知、Achievementsバッジ通知などをタイムライン形式で見ることができるようになりました。

<4.挑戦履歴・評価履歴を出題エンジニア/企業へ公開可能に>
ある問題に挑戦した際、他にどんな問題に挑戦したことがあるか、他にどんな評価フィードバックが届いたのかを、出題エンジニアに公開することができる機能を追加いたしました。公開・非公開は選択可能です。

<5.問題難易度が一目で分かる>
問題の難易度が分かるようになりました。挑戦する/しないを判断する際の参考にしていただけます。

<6.「あとで挑戦する」ことが可能に>
問題に「あとで挑戦する」機能が付きました。気になった問題をマイページに一時保存することができます。
挑戦するかどうかを迷ったり、帰宅してから挑戦しようと思った問題があった際、本機能をご活用いただけます。

■サービス開始の背景
 ~エンジニア求人数、毎月堅調に推移するも伸びない採用数
 「ITスキルは職歴書では見えづらい」、スキルのミスマッチが原因~

IT業界の採用市場規模は大きく、最近も求人数は堅調に伸びています。リクルートキャリアの転職エージェントサービス「リクルートエージェント」に寄せられた求人数でみれば9月末は1万6,625名、対前年比155%と高い伸び率。細かなアップダウンはあるものの、2009年12月以降は右肩上がりの傾向を続けており、ITとインターネット分野が転職市場の牽引役となっています。
その一方で、この分野は実際に採用に至らないポジションも数多くあり、「エンジニアを採用したいけど採用しづらい状況」も長く続いているのが現状です。

その要因として挙げられるのが、個人のスキルと企業が求めるスキルのミスマッチです。従来の職務経歴書による採用では、スキルのある優秀な人材を見逃すことがあったり、また個人も企業がどういったスキルを求めているか分からず、それにより採用に至らないという状況が生じています。

そこで生まれたのが『CodeIQ』です。採用したい企業と求職中のエンジニア、または求職はしていないものの良い企業があれば転職してもよいと考えているエンジニアが、求めるスキルと持っているスキルを互いに公開し合うことで、スキルのミスマッチを軽減でき最終的には採用につなげられることを可能にしました。“スキル型採用”という新たな採用スタイルを提供するサービスです。

『CodeIQ』公式Facebookページ: https://www.facebook.com/codeiq
『CodeIQ』公式Twitter    : https://twitter.com/codeiq

今回のリニューアルにとどまらず、『CodeIQ』はより便利で楽しく利用いただけるよう、ユーザーからのご要望をもとにしたサービスの改善サイクルを繰り返してまいります。

▼『CodeIQ』

https://codeiq.jp/

▼リクルートキャリアについて

http://www.recruitcareer.co.jp/

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