IT JOURNAL トップソフトウェア標的型メール対策ソフトを販売開始

ソフトウェア

2013年4月1日 16:37

当社は、「SHieldMailChecker (シールドメールチェッカー) 標的型メール対策」を4月1日に販売開始します。 近年、特定の企業や組織の機密情報を盗み出すことや第三者のパソコンを踏み台にして悪用することを目的 [...]

標的型メール対策ソフトを販売開始

当社は、「SHieldMailChecker (シールドメールチェッカー) 標的型メール対策」を4月1日に販売開始します。

近年、特定の企業や組織の機密情報を盗み出すことや第三者のパソコンを踏み台にして悪用することを目的とした標的型メール攻撃が増加しています。標的型メールはあたかも業務に関係のあるメールを装い巧妙に細工されているため、受信者は件名や本文を見ても不審に思わず、添付ファイルを開いたりURLをクリックしてしまい、ウイルスに感染するケースが拡大しています。このような標的型メールによる攻撃は、従来のアンチウイルス製品だけでは防御することが困難なため、個人の注意喚起を高めることが重要となります。

「SHieldMailChecker 標的型メール対策」は、"なりすまし" など様々な危険因子を検知し、危険性を警告することで、受信者の注意を喚起する、標的型メール攻撃に特化したクライアントソフトウェアです。危険性のあるメールに対し、メールを開く前に警告画面でメッセージを表示し、添付ファイルを開いたりURLをクリックできない状態で本文をプレビュー表示します。これにより受信者に注意喚起を与え、標的型メールによる被害を防ぐことができます。
本製品は株式会社富士通研究所が開発した送受信連携による検知や学習機能などの新技術をもとに製品化したもので、同社内において検証を重ねた結果を反映しています。これら独自の機能により、受信者ごとに最適化したフィルターが作成でき、精度の高い検知を実現しました。

「SHieldMailChecker 標的型メール対策」は、多くの企業で利用されているMicrosoft® Exchange Serverに対応しており、今後、POP3サーバの対応も予定しています。

当社は、2009年からメール誤送信防止製品「SHieldMailChecker 誤送信防止」を提供してきました。今回、「SHieldMailChecker 標的型メール対策」をあらたに提供することで、出口対策だけでなく入口対策も行い、メール送受信の安全性を強化します。
当社は、「SHieldMailChecker 標的型メール対策」を標的型攻撃対策ソリューションにラインナップし、他製品と組み合わせた多層防御により、お客様のセキュリティ対策をご支援します。

特長や販売価格などの詳細は以下をご覧ください。

http://www.ssl.fujitsu.com/release/2013/03/25.html

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